ウズマキさんちのレシピ

東京府中市の猫まみれセラピスト。緩めること癒すこと。

「小さな我慢」をひとつづつ減らしていく

UZUMAKI ナチュラルケアサロン

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久々のブログ更新です。最近、身の周りで起こることが多くて落ち着かなかったことが更新できなかった理由です。

狭い部屋の中でうんうん言いながら、あっちのタンスを動かして、こっちの机と入れ替えて・・・よ窮屈な中で模様替えしていたのに、気が付いたら実はもっと部屋は広かった( ̄▽ ̄)というような出来事が続いていました。いざ部屋が広いとわかると、なおさら処分したい家具もでてきたりして。お伝えする内容も、少し言い方が変わってくるかもしれません。

 

 

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益子の陶器市。ごはん茶碗を探しに行ってきました。#陶器市2016

 

 

益子の陶器市に行ってきました。ギャラリーが立ち並ぶ大通りを中心に、周辺の広場や駐車場といった敷地にびっしりとテントが張られ、作家さんの作品が並んでいました。

 

 

 

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秦始皇帝陵っぽい。#陶器市2016

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BMfSdehjZ_E/

気絶しそうなくらいかわいかったくまくまブローチ。#陶器市2016

 

 

すごくかわいい!とか、すごく安い!とか、なんてすばらしい造形なの!とか。陶器を手に取っていちいち興奮するのですが、さてそれを買って我が家に連れて帰るのかというとなかなかそうはいかない。私のものとして使うことを考えたときに、これだなと思えるものはほんのわずかでした。

 

 

子どもが中学生になったというのに、実は今まで2・3歳のときに母からもらったごはん茶碗を使い続けていたのです。小さな小さな、クジラの絵が入ったお茶碗。当たり前ですけど食べる量が格段に増えたので、ごはん茶碗にてんこ盛りに盛ってしのいでいたのですが、さすがにもう合わないなあと。陶器市では自然な白地に鉄サビのような茶色が入ったごはん茶碗を、家族分買うことができました(´ω`*)

 

 

ごはんをよそう度に、「んー、これじゃあもう小さいんだよねー」と思いながら、米粒をむぎゅっと押し付けるようにして盛っていたのが、お茶碗が変わったことでふわんとご飯を盛れるようになりました♪良かったねえ、ごはんがおいしくなったねえ。私にとってはほんの小さなもやもやでしたが、お茶碗が変わりもやもやがひとつなくなったことで、台所に立つこと自体がより楽しくなったし、家族との食事がよりハッピーな時間になっています。

 

 

体に合った服や足に合った靴を身につけていますか?

自分にたくさんの「小さな我慢」をさせていませんか?

 

 

体に窮屈な思いをさせたり、不安定な思いをさせていると、それはそのままあなたに返って増幅します。『自分に合った環境を自分が整えてあげる』という意識を持つことで、体の状態の心の状態も良い方向へ回り出します。いかに自分をかわいがるか。心のありかた、体の使いかた、身につけるものや取り込むもの(食べるもの)。落ち着いて見直してみてください。例えばトイレの隅っこのほこりがいっつも気になっているんだけどつい掃除を後回しにしてしまうとか、靴を履いたときにわずかに小指のあたりが痛むんだけどしかたがないかなとか、そういうところです。

 

こんなもんかな、仕方ないよね。そういう「小さな我慢」が重なって、あなたの今の状態を作っています。自分に優しく。ただかわいがる。私も普段から心がけていますけど、本当に大事なことだなと思います。