ウズマキさんちのレシピ

東京府中市の猫まみれセラピスト。緩めること癒すこと。

お墓参りにて

UZUMAKI ナチュラルケアサロン

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お別れするとき、例えば誰かが遠くへ引っ越すと聞いたときに、言いようのない寂しさが広がります。それは現在親しくしている人にはもちろん、かつて仲よくしていた人にも、やはり同じように感じます。

わたしという体の一部に、その人のための場所があったんだということです。私を作っている要素の中にその人がいる。しばらく会えないとわかったときにぎゅっと寂しい気持ちになるのは、私の中にある当たり前だと思っていたその人の存在が急に揺らいでしまうから。

 

 

それは、直接会ったことのない人にも感じます。テレビで見る有名人だったり、好きな小説の作家だったり。直接顔を合わせたことがない人にも言えることです。

さらに、同じ学校や会社に所属している人、同じサッカーチームを応援しているファン、同じ町に住んでいる人、そういう名前も知らない直接顔を合わせたことがない人にも言えます。日本に住んでいる人、地球に暮らす人もそう。世界のどこかで災害が起きたことを知って心が痛むのは、かわいそうだという気持ちの他に、「私の中の一部が悲しんでいる」そういうことが起きています。

 

 

 

昨日は新潟県に行ってきました。そこには私のおばあちゃんのお墓があります。なくなってから10年以上も行っていなかったお墓に、突然いけることになりました。毎日こまごまと仕事を入れているので、他県に出かけるためにはひと月以上前から調整しないと難しいのですが、一日ぽっと開いたその日に、日帰りで、しかも私の父と母と3人で行けるなんて!

 

 
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↑古い古い家。人は住んでいないみたいだな。

 

 

私の中に父がいて母がいて、おばあちゃんがいておじいちゃんがいて、そのまたばあちゃんじいちゃん・・・。私の中に 特別強いつながりのある人たちがいるのを感じました。

 

 

 

 大きなテーブルを動かす時に、ひとりだとあっちを動かしてこっちを動かして・・・ってすごく大変ですけど、ふたりでテーブルのあっちとこっちを持つととっても簡単にテーブルを運ぶことができます。

ふたりでテーブルを動かす時に必要なのは、相手がテーブルを持ち上げてくれるのを信じることと、息を合わせること。「テーブルのこっち側だけ持ったって動かせるわけないじゃん」と不信感があったら成り立たないし、「せーの」と息を合わせず勝手に持ち上げたりひっぱったりしてもうまくいかない。

 


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これは自分の中にも言えること。

自分が感じていること意識していることというのは、他の人と共有しているんだよ。全体の中に自分がいて、同時に自分の中に全体がある。おばあちゃんのように特に強いつながりがある人も、あったことのない人もみんな私の中にあることに気付いて信じて、息を合わせてみてごらん。

手を合わせるとこちらに熱風が吹いて、私の中のおばあちゃんの場所がぽわんと明るくなりました(・´з`・)

 

https://www.instagram.com/p/BKaNqzeDE3a/

かぼちゃだらけだよ!

 

道の駅で見つけたかぼちゃの山。手前も向こうも全部かぼちゃ!

 

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ーーーーーーーーーー現在募集中のイベントーーーーーーーーーーー

 

東京神田は9/20夜開催、

東京府中は10/31にまた開催予定です。

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そしてこちらはモニター募集です。9/24から先着順受付。

希望日をピックアップしておいてください( ̄▽ ̄)

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