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ウズマキさんちのレシピ

東京府中市の猫まみれセラピスト。緩めること癒すこと。

足のむくみや疲れをとるために

フットケア アロマテラピー やわらかい心と体を作るナチュラルケア 高齢者ケア

UZUMAKI ナチュラルケアサロン

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前回の記事に引きつづき、訪問アロマのフットケアから。

自分の足の重みや運びのスムーズさって、これが私の当たり前~と思っているものだから日々の変化がわかりづらいものですよね。それでも、一日立ち仕事した日の午後なんてふくらはぎはぱんぱん!ぱんぱんを通り越して感覚がなくなってきたかも・・・なんてこともあります。

 

 

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左が施術前、右が施術後です。写真だとわかりにくいところもありますけど、足首まわりがすっきりとしているのはわかりますよね。足首から先の足部がひとまわり小さくなって、ふくらはぎはふわっと柔らかく仕上がっています。このときは揉んでもいないし、しごいてもいません。

 

 

足(正確には脚かな)がむくむ原因のひとつは、老廃物がたまって滞っていることです。普段私たちがしている「足を使って動く(運動する)」ことは、筋肉の動きがポンプの役割を果たすことで、血流を助けリンパの流れを助けて老廃物の排泄促進に役立っています。立ちっぱなしだとたまる一方でも、歩き回っていればむしろ流れるということ。椅子に座ったままであれば、足首を前後に曲げたり、つま先立ちのような姿勢をとってみることで足の筋肉ポンプを利用して老廃物を流すことができます。ジョギングをすすめているのではなくて、日常生活の動きの中でこんなことが起きているんだよという話。

 

 

でもね、考えてみてください。ポンプの役割を果たす筋肉が、

①冷えて硬くなってごわごわしているのと

②温かく柔らかでしなやかなのと

では、きっと同じような運動をしても効率が違うだろうなあ・・・というのは想像がつくと思います。より②に近づいていけば、体は自然と「流れる」ようになるんです(・´з`・)

 

 

そのためにすることというのは

・リンパ管をつぶさないようやさしく触れること

・筋肉のねじれを解消して緊張をとること

です。ふわふわー、ゆるゆるー。高齢者でも負担がかかりにくいですね。

今までむくみを目の敵にして、力づくで何とかしようとしていたかたは、まずやさしく撫で擦ることからはじめてください。流れやすい環境を整える、それを継続することで体はどんどん変化します。

 

施術後、ゆっくりと立ち上がっていただいて、足踏みしてもらいます。「あらー、足が軽いわねえ♪」やさしく触れて、心地よくて、さらに流れる。いい循環を作っていきましょう。

 

 

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