ウズマキさんちのレシピ

東京府中市の猫まみれセラピスト。緩めること癒すこと。

広がる!クレイテラピーへの関心

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広がる!クレイテラピーへの関心

自然療法のひとつとして、クレイテラピーの需要が増えてきたように感じます。アロマやハーブ療法から自然療法に感心を持つようになって、そこからさらにクレイへの興味がわく、そんな流れでしょうか。実際、私のところにも、クレイの講座があるといいなという要望がちらほら・・・。そうですね、やりたいですねえ♪もうちょっと待って( ̄▽ ̄)

 

 

大阪は高槻を拠点に、今は全国規模でクレイテラピーを教えている恩師前原ドミニック先生ほか、アロマフランス出身の先生らが書かれた記事が、自然療法専門誌「アロマトピア」に掲載されています。

 

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※フレグランスジャーナル社ホームページからキャプチャしました(*´Д`)読みたい本多すぎ!

 

 

質の確かなものを使うのが大前提

 

アロマテラピーでいえば精油。クレイテラピーではクレイ。基本となる材料は、一見どれも同じなのですが、使ってみるとその違いがわかります。本当にケアに取り入れようと思うのであれば、品質が確かなものを入手することが必須です。以前は、とっかかりとしてどんなものでもいいので買いやすい価格帯、買いやすいお店でどうぞー♪とアドバイスしていましたが、最初のアロマ体験・クレイ体験に質の低い基材を使って、思った働きを得られないどころか自身の害になってしまう可能性を思うと、最近は「思い切ってちゃんとしたものを買うように」と伝えるようになりました。

 

 

ぱっと見、クレイってパウダー状で販売されていてどれも「泥じゃんよ(´・ω・`)」と区別なんてつきませんが、あのパウダーの100%がクレイということはまずないのです。

体積した地層に長い年月をかけてさまざまな環境の影響を受けて化学的に変質した細かな粒子をクレイと読んでいて、畑の土や公園の砂場の砂とは構造が異なるものです。クレイが多く含まれる土壌を採掘する際、ここはぜーんぶクレイのみ!なんてことはまずなくて、一部は変性途中の岩石だったり、他の種類の層が混在していたりというのが当たり前。クレイの含有比率が全体の20%のものを使うのと、60%のものを使うのとでは、同じことをしていても3倍のクレイの差が出ます。あっちのクレイとこっちのクレイ、見た目が一緒でも中身・質が違うのは自然療法ではよくある話です。さらにクレイは分子構造によって何種類もあるので、目的に合ったクレイ選択が必要。

 

 

もちろん人によって反応に差があることが基本ですが、質の良い高純度のクレイを使用するとかなりの驚きがあります(だからたびたび顔パックの写真など載せて楽しんでるわけです)。気休めとかファッションとかではなくて、むしろ慎重に扱ってほしいもの。それだけからだに影響のあるものなのだということを理解してもらいながら、それでも楽しくクレイテラピーを実践する動きが広まるといいなあと願っています。