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ウズマキさんちのレシピ

東京府中市の猫まみれセラピスト。緩めること癒すこと。

クレイとアロマを使った花粉症ケア

へあぁぁーっくしょん!

 

数年前に花粉症デビューした私ですが、花粉の飛散量に関係なく症状が軽い年・重い年とありまして、今年は激重。先週は3年ぶりにかかりつけの病院へ(花粉症とは別件で。3年ぶりの時点でお医者さんからも忘れられてそうだけど)行きお薬をもらうほどの不調にも見舞われ、ちょっと引きこもり気味です。

 

 

我が家では息子もかなり重い花粉症・・・だったのですがやはり年によって波があるようで。今年はけっこう辛いなと鼻声でもぞもぞと話しています。

 

 

あるとき、「ちょっとこれは(鼻と目の周りの不快感)どうにかならないのか」ということになり、息子にクレイパックをすることになりました。

 

 

【花粉症の息子にクレイパック】

◆グリーンイライト 40g

◆両目はローズウォーターを含ませたコットンで覆っています

 

 

 

 

彼は超くすぐったがりなので、クレイが顔に乗るとわーわー騒ぐわけで。

「ひゃあ冷たい!うええむずむずするう」

・・・家族なので無視して手を進めます(´-ω-`)

 

 

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こんな感じに。

これでクレイがどう反応するかなあなんて眺めていると、画像見てもわかりにくいかもしれませんが、鼻の横のところがかなりぎらついてきてるんですよ。鼻の下のところも普通は乾燥しやすい箇所なのですがこのときはかなりゆるくなっていました。

 

 

 

 

クレイを外してからがまた大騒ぎで。クレイパックした部分のお肌がすっかり白くなってしまって、息子の顔が仮面をつけたみたいに目の周りだけ白くなるという笑。

ある程度時間が経てば馴染むから大丈夫ー。いやオレ今から部活なんだけど!みたいなやり取りの末、精油をブレンドしたスプレーを持たせてマスクにスプレーするように(友達とシュッシュ遊びに使うなよという意味)念押しして送り出しました。ふう。

 

 

アロマもこういう時役に立つのですが、刺激に敏感になっている肌につけるのに抵抗があって。私はいまのところスプレー+マスクのように、香りを吸入できる環境を作るような使い方を好んでいます。

 

ユーカリラディアタ

〇ペパーミント

〇バジル

〇ラベンダーアングスティフォリア

 

この4種をブレンドしました。

 

 

 

※以上参考までに。実践する場合は、クレイやアロマについて知ったうえで、ご自身の健康状態を考慮して行ってくださいね。

 

 

 

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若さを求める心の裏側は・・・

勉強会に参加してきました。形成外科医の天海恵子先生による「プチ整形」のリスクとメリット。それから愛媛で漢方薬局をされており、ご自身で化粧品の開発も行っている稲井孝至先生による「望診法」。

 

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 小松和子先生のアトリエで。なんて素敵な空間☆

 

 

人の外見って、かっこいいとかきれいとか、若いとか老けているとか、そういう美的なものの価値がとても大きいように思います。これで〇歳若返る!みたいな売り文句の化粧品があったり、目をぱっちりと見せたい・しわをなくしたいとかやっぱり思ってしまう。若さ=美しい みたいなものを少なからず私たちはイメージとして持っているようです。

 

 

望診法によると、人の健康状態というのは顔の色や艶、できものの位置等の情報から予測することが可能だということ。ある疾患を持つ人の顔にはあるパターンの症状が起こっている確率が高く、治療家は人の顔の状態や会話しながら得られる情報をもとにある程度判断をすることができるのだそうです。そういえば、私が子どもの頃は、お医者さんにかかると胸や背中をトントンと叩かれていたような。あれのことでしょうね。

 

 

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顔の一部の黒ずみやできもの等が、具体的な疾患と結びついているという見方ができるということは、逆に考えれば「肌が美しく艶があり、色もよい状態というのはつまり健康であるといえる」ということ(100%じゃないからね)。

 

 

 

現在のように細かな検査ができるような医療技術がなかった時代を長く過ごしてきた私たち人間には、この『人の外観から相手の健康状態を察する能力』というのが潜在的に受け継がれてきているのだろうなと思うのです。

そして、そのわかりやすい表現が『若さ』なのかなと。生き生きとし、ハリがあり、弾力があり、くすみのない顔。これにヒトとして潜在的に惹かれてしまう。

健康な相手と子孫を残したい・・・みたいな生物的な憧れが、若さを求めるというところにつながっていくのかな。なんてことを考えていました。

 

 

 

実際、皮膚は、外界からの情報をキャッチして身を守る最前線としての働きと、からだという水分だらけの塊をうまく収めている膜としての働きとを持っていて、皮膚が適度に水分や油分を保ってよく働くことができる状態では免疫力もしっかりと働き心の面でも安定して過ごすことができます。つまり皮膚が健康的であるということは、体や心が健康的であるということ。

 

 

 

生物的により優位でありたいという本能なのか潜在意識なのか、そのせいなのでしょうね。「ああ、この整形だったらアリだなあ、あとはお金かあ・・・」なんて真剣に考えてしまった私です(´-ω-`)

 

 

 

肌の乾燥やニキビ、指先の荒れなど、体の表面にある症状というのは、外からの刺激に対して反応したもののこともあるし、体の中の状態を表していることもある。

単に「荒れているから何かつけたら治る」ってものではないんだね。体に取り込むものや肌に触れるものについて見直すところから健康づくりは始めないと。

 

 

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