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ウズマキさんちのレシピ

東京府中市の猫まみれセラピスト。緩めること癒すこと。

体(や心)のトラブルから抜け出すヒントに

やわらかい心と体を作るナチュラルケア

気持ちよい天気です。暖かくなってきて、薄着で歩く人を多く見かけるようになりました。

一方で今はデトックスの時期。体調がいまいちな人も多いでしょう。アレルギー体質の私は、この時期に至るまでの過ごし方で体調が決まるというか。花粉症ですが花粉の飛散量と関係なく症状の重い年軽い年とあったり、それと連動して年中気を遣う皮膚症状もよい時悪い時とあります。

 

 

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 ↑10分もするとがらっと変わってしまうんだよね。きれいでした。

 

 

皮膚といっても症状が出るのは決まって首まわりと頭皮です。

頭皮は大きなかさぶたのようなフケができて、剥がれると真っ赤に炎症を起こしている。首まわりは耳たぶの裏側からじくじくと始まって、ひどい時には耳たぶが切れてくる。

痒いわ痛いわ血は出るわで、ひどいとイライラがおさまらないこともあるのですが、薬を使うと『一時停止した』かのような塞がれた感とその後のぶり返しが受け入れられずに(お医者さんには「薬をちゃんと使わないからだ」と怒られます)悩んでいたんですよね。

 

 

 

この精油ならいいかな、こんな食事で変わるかな。

あれをとりいれてみようかな。いろいろ試してみましたが、よくなりそう・・・な気配はあるけどやっぱり戻ってきてしまう。

なにか違う感じがするなあ。

 

 

 

同じような悩みを持つ方へ、参考になるといいなと思って話しますね。

自分が望まない症状が出ているよというとき、それは

 

 

体(や心)の中があっぷあっぷになり外側へあふれ出てきている

 

 

というように考えると、ここから先ラクになっていくきっかけになるのではと思うのです。

懸命に症状が良くなるよう、それに良いといわれる成分や食品などを探しては試すという方法は、たいていが『外からある要素を取り込む』手段になっています。

これが、すでにあっぷあっぷになっている人にとっては

 

 

 

これ以上受け入れられない(体に入っていかない)

 

 

状態になっているわけです。ストレスで疲弊してボロボロになっているときに「あなたはこれをするといいのよ!」なんて全く新しいことを提案されても、それを受け入れる余裕もないし、実行するだけのパワーだってありません。体の中でもそういうことが起こっていると思うのです。

 

 

 

だからね、どうしたらいいのかというと

 

 

まずは『出す』『出していける環境を作る』。

それから(あるいはそれと並行して)『外から取り込む』。

 

 

体や心にぎゅうぎゅう詰まったものを出すための方法、

自然に出ていきやすい環境を作る方法としては

◆休む、寝る

◆ゆるめる

◆瞑想する

◆遊ぶ(単なる楽しみ・意味のない遊び)

◆締め付けのない下着や服を身につける

◆クレイなど排出力のあるものを利用する

◆自然に触れる

◆電気のある環境から離れる

 

思いついたものでいえばこんな感じです。

 

 

ではどんなものを取り入れるとよいか

精油など自然由来のものを利用した化粧品・洗剤等(体に触れるもの)

◆体が受け入れられるもの(マヒしていると判断ができない場合がありますが)

◆添加物が少ない、食品のもつ栄養や菌を生かした食事

◆汚れていない水

 

 

 

取り入れることばかりを頑張っていても、成果を感じにくいもの(体が受け付けないから)だというのが私自身の体験からいえることです。体の中はますますぱんぱん。

意識をしながらうまく出せるようになってくると、体の中に余裕が出てくる分、本来の体の働きや『カン』のようなものが戻ってきます。

これらを意識できるようになってから、ずいぶんと皮膚トラブルは改善しました。ふりかえれば、あんなに重だるい体でよく頑張ってたなあとねぎらいの気持ちすら生まれてきます。それだけ体が軽いんですよ。体重は変わっていません。

 

 

 

先日参加した勉強会で、何が体にとっていいのかみたいな話をしていた時に、

「そもそもそういう形で皮膚に症状が出る必要なんてないんですよ。なのになぜそういう方法で表に出てきたのかということです」

こんなニュアンスの言葉をもらってはっとしました。要するに出すものと入れるものとのバランスなのです。

 

 

 

参考になれば幸いです(*´ω`*)

 

 

 

 

サロンメニューを新しくしました。気軽に受けられるショートコースやクレイパックコースで体の軽さを実感してください(・´з`・)

www.uzumaki-aroma.com

 

 

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高齢者のフットケアと心の変化と

高齢者ケア フットケア

昨日は定期的に伺っているグループホームへ訪問してきました。入居者さんひとりひとりの心身の変化を感じながらフットケア(アロマトリートメントと爪角質ケア)をしていますが、個人の変化と合わせて、施設全体の変化というかうねりみたいなものを感じます。ちょうど昨日は広がりをもった軽い空気が流れていて、入居者さんの中でも気持ちの面で積極性が出てきたり、明るく会話したり、健康状態が快方に向かっていたりというかたがいらっしゃいました。

 

 

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 これは以前の写真ね♪

 

 

 

いつのまにか、気づいたら足のかたちがこんなことになっていた。治るのだろうか。

 

 

フットケアではこんな質問をいただくことがあります。気持ちとしては「ええ♪ここをこうしてこうするとね、ほら治るでしょう♪」なんてぱぱっと解決できたらと思うのですが、実際は「やってみないとわかりませんね・・・。とにかく時間がかかりますが」という歯切れの悪い返答になってしまいます。

 

 

それはなぜかと言うと、『継続する必要があるから』。

 

・長年の体の使い方の習慣

・靴や衣服を含めた、好んで選んできた服環境

・職種

・住環境

・健康状態、心理状態

 

大げさかもしれませんが、その人の生き方がその足を作っていて、足は体の一部であって全身のバランスをそこで帳尻をあわせていたりするので、ぱっと足だけが変わるなんてことはなかなか・・・ないのです。

こちらが勧める方法を実践していただく、そして経過を見てまた対策を考える。その間明らかに負担になっている箇所をケアし続ける。地味ですが、それを続けていくうちに自然と全身(心の状態も含めて)に変化が起こります。それをさらに足と結びつけていくんです。

 

 

緊急のもの(爪が伸びすぎて危ない、靴の中で爪が圧迫を受けている、爪が皮膚に食い込んで歩行に支障が出ている、かかとが割れて痛む、タコがあり靴を履くと違和感がでる、足部の筋肉のひきつれやアンバランス)についてはホームケアを含めたアドバイスができますのでご相談ください(ご持病や飲んでいるお薬によっては他サロンやクリニックを紹介することがあります)。

 

 

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マッサージを受けたり、食事に気を使ったり、日ごろから健康に高い意識を持っている人でも、「おーいその靴履くんかい!」って感じることもあって、意外と盲点なんですよ。

 

 

 

爪のかたちが整っていくにつれて歩行が安定していき、以前よりも積極的にアクティビティに参加できるようになり社交性が増したケースや、靴の中で常に爪があたっているために、ご本人の自覚はないけれども慢性的な違和感のようなものがあったのか、やはり爪のケアを通して穏やかな性格が戻ってきたケース。高齢のかただけに言えることではなくて、まあ靴ってこんなもんでしょう、足ってそういうもんでしょう、と初めから本人が見ていないこともあるので。

 

 

 

 私の施術を体験していただける機会(すみませんフットケアではありませんが)が3/27(月)に東京都府中市のkotocafeで開催される『kotocafeマルシェ』。ここに出張施術で出店します。

事前予約も受け付けています。詳細はホームページをご覧ください。

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